カテゴリ:Tune-UP
  • Callaway LEGACY BLACK / FUBUKI K70 X
    [ 2012-01-10 14:25 ]
  • BS X-BLADE 701G / N.S.PRO MODUS3にリシャフト
    [ 2011-12-15 20:38 ]
  • アイアンの文字の色をとってみました。
    [ 2011-11-27 19:24 ]
  • 【NEW】 Tour AD BB-7 Flex-Xにリシャフト・・・
    [ 2011-11-21 13:29 ]
  • BALDO 8C CRAFT BLACK IP / ATTAS 3 6X
    [ 2011-09-19 15:07 ]
  • ATTAS 3 / TM R11 prototypeにアッセンブル・・・
    [ 2011-09-13 12:06 ]
  • MPCRAFT425+ / Tour AD DJ-7Xにリシャフト
    [ 2010-11-04 23:48 ]
  • 懐かしい名器 DP-201 Iron
    [ 2010-09-20 10:47 ]
  • Taylor Made Vsteel T/S 13° / reshaft
    [ 2010-09-16 11:35 ]
  • YAMAHA Inpres4.6V/ATTAS T-2にリシャフト
    [ 2010-09-15 17:16 ]
Callaway LEGACY BLACK / FUBUKI K70 X
キャロウェイのレガシイツアーの後継機種「レガシイブラック」のリシャフトです。

チップは相変わらず350Tip対応で、アルミ管をを取り付け、ネックは長めですが

レガシイツアーより穴深が浅めになりました。

シャフトはFUBUKIの新製品Kシリーズの70で、フレックスはX・・・

スパイン測定、フレックスは4.25・・・
FUBUKI αシリーズに比べかなりおとなしくなったようです。

いずれにしても弾き系ですが、走り感が少し抑えられ、球が安定した感じです。

なお、ヘッド重量が重すぎたので、ジェルを抜くことにしました。

この作業には少々手こずりましたが、、なんとか2.5g軽く出来ました。



【クラブスペック】

ロフト角:10.5°、ライ角:58°、体積:440㏄、ヘッド重量:198.2g(201.7g)、

シャフト重量:69.9g(カット後)、キックポイント:中元、

グリップ重量:47.3g(MCC M60)、総重量:320.0g、バランス:D3.0

長さ:45.50インチ(60°測定法/グリップエンド)、振動数:275CPM




by kamonan_0811 | 2012-01-10 14:25 | Tune-UP
BS X-BLADE 701G / N.S.PRO MODUS3にリシャフト
DGS200からのリシャフトで、少し軽くして振り抜き易くすることが目的でした。

少し粘りがありタイミング的にもDGから比較的違和感無く振れたようです。
シャフトの重量差があるので、通常同じ長さにした場合、

バランスは少し軽くなると思います。

【#5Iのスペック】

ロフト角:26°、ライ角:60.5°、ヘッド重量:252.3g

シャフト重量:119.8g(ノーカット)、バランス:D0.4

グリップ重量:47.0g(MCC M60R)、総重量:413.8g

長さ:37.875インチ(60°測定/グリップエンド)、振動数:323cpm
by kamonan_0811 | 2011-12-15 20:38 | Tune-UP
アイアンの文字の色をとってみました。
ONOFF FORGED IRON 、AKIRA Tour Wedge、 EPON AF-302の文字の色

をとってみました。
塗料剥離剤を塗って、15分~20分放置すると写真のように塗料が剥がれ、

その後水で流せばOKです。

かなりスッキリとしましたが、プロトタイプ風の感じです。

ついでにフェアウェイウッド、ドライバーもやってみました。
特にSRIXON GIEのフェアウェイウッドは、カラーリングがかなり安っぽく感じられ

ダサかったので、色抜きして正解・・・ちなみにONOFF FOGED IRONのセットの

持ち主は女性・・・シブイですね~
by kamonan_0811 | 2011-11-27 19:24 | Tune-UP
【NEW】 Tour AD BB-7 Flex-Xにリシャフト・・・
R11のPROTOTYPEにTour AD BB-7Xをアッセンブルしました。

以前DJ-7Xを使用していましたが、今回新しくFCTスリーブを購入していただき、

BB-7Xを取り付けて、リシャフトしてみました。
ヘッドはR11のPROTOTYPEで、市販品よりもヘッドが厚く

フェースもややディープです。
取り付けてワッグルしてみるとやはり中間部の剛性が強いのがわかります。

また、先端の動きも少なく感じられ一気に振り抜けそうな感じがします。

今回バランスはD2.5ぐらいで合わせてみましたが、D3~D4ぐらいにしてもあまり

ヘッドの重さを感じないので大丈夫のような気がします。
 

【クラブスペック】

ヘッド重量:202.1g、シャフト重量:71.0g(カット時)、総重量:329.0g

グリップ重量:51.8g(マスダSLFM60)、バランス:D2.3、KP:MID

長さ:45.25インチ(60度測定/グリップエンド)、振動数:275cpm

ロフト角:10.5度、ライ角:58.5度、FCTスリーブ内:36㎜
by kamonan_0811 | 2011-11-21 13:29 | Tune-UP
BALDO 8C CRAFT BLACK IP / ATTAS 3 6X
数量限定で発売されたBALDO 8C CRAFT BLACK IP に

ATTAS 3 6Xをアッセンブル・・・

最大飛距離重視で、46インチ仕様で仕上げました。シャフト自体比較的チップ側

が軽めで、ヘッドバランスもそれほど重くならずに仕上がりました。

弾きの良いヘッド、走るシャフト、まさに飛ばすためのドライバーですが・・・

使い手との兼ね合いもありますが、長尺にした場合、振り急ぎさえ気を付ければ

案外コントロール性は良くなると思います。総重量も322gとやや重めですので、

強弾道が望めそうです。



【スペック】

ロフト角:9°、ライ角:60°、ヘッド体積:460㏄、ヘッド重量:199.2g

シャフト重量:71.1g(ノーカット時)、総重量:322.0g、KP:中調子

グリップ重量:50.2g(マスダSLFM60)、バランス:D5.3

長さ:46.00インチ(60°測定/グリップエンド)、振動数:276cpm
by kamonan_0811 | 2011-09-19 15:07 | Tune-UP
ATTAS 3 / TM R11 prototypeにアッセンブル・・・
9月3日に販売開始となりましたATTAS 3の7Xをアッセンブルしました。

ヘッドは今大人気のテーラーメイドR11ですが、今回はそれのプロトタイプ・・・

2個ともプロトタイプですが、ソールのASPの色が微妙に違います。

また、クラウン部分のボリョウムにもかなり差があります。

写真左のヘッドですが、以前DJ-7Xでセッティングしてあり、

このヘッドと入れ替えました。
フェース部分塗装もペイントブレイク同様ネックまでつながっていて、アドレス時

にフェースアングルがよりスクエアになるように工夫されているようです。



【スペック】

ヘッド重量:205.4g、シャフト重量:73.2g、グリップ重量:51.7g(マスダSLFM60)

総重量:333.4g、バランス:D2.5、長さ:45.125(60度測定/グリップエンド)

振動数:277cpm、、チップトリミング無し、ソケット下:35㎜
by kamonan_0811 | 2011-09-13 12:06 | Tune-UP
MPCRAFT425+ / Tour AD DJ-7Xにリシャフト
発売と同時に、早速DJ-7Xにリシャフトしました。以前、DI-7Xを使用していたことがありますが、DJの方が弾き、走り、共にあるような気がします。
また、先端が走ることで撓りを感じるので、球の捕まりが良くなっていると思います。MPCRAFT425+のような柔らかい打感のヘッドとの相性は良く、シャフトも柔らかめに感じられました。DJシリーズは幅広いゴルファーに対応できる癖の少ないシャフトだと思います

【クラブスペック】
ロフト角:9.5°、ライ角:58°、容積:425㏄、フェース角:-0.5°、
ヘッド重量:202.4g(ジェル調整後)、シャフト重量:69.8g(カット後)
グリップ重量:51.6g(マスダSLFM60R)、ソケット下:37㎜ 
総重量:329.0g、バランス:D3.0、長さ:45.125インチ(60度測定法)
振動数:276CPM
by kamonan_0811 | 2010-11-04 23:48 | Tune-UP
懐かしい名器 DP-201 Iron
DUNLOPブランド時代の名器“DP-201”がまだ健在です。
20年ぐらい前のクラブですが、この当時のアイアンはネック部分に
ピンが打ち込んでありました。
これがなかなか手強く、リシャフトが大変でした。

今回の場合は、PWのバランスが重すぎるのでヘッド重量を軽くすることが
目的でした。もちろん、シャフトを抜かずクラブの長さは変えずにですが・・・
そこで、バックフェースの穴あけ加工になりました。
最近ではあまりやらなくましたが・・・
トゥ側を深く、ヒール側を浅くすることで、重量配分を変化させて
球の捕まりの良さが得られ、フィーリングはなかなかのものでした。
見た目はともかく、チューンナップの原点に戻ったような気がします。
by kamonan_0811 | 2010-09-20 10:47 | Tune-UP
Taylor Made Vsteel T/S 13° / reshaft
ロングセラーのテーラーメイドVスチールのリシャフトです。ヘッドは13度のT/Sですが、Vスチールの市販品の場合、どのヘッドでも共通していることは、ホーゼル内径が350Tip対応でしかもネック穴深が26㎜と浅くなっているため、通常の335tipのシャフトをアッセンブルする場合、かなりのリスクがあります。写真でご覧いただけるように、ネック内にタングステン(真鍮の場合もあります。)のウェイトが組み込まれていて、これがヘッド内部とのフタを兼ねている場合がほとんどです。当店では、これを取り除きヘッド内にジェルを挿入し重量調整をしています。また、このフタを取り除くことで、シャフトのソケット下が34㎜ぐらいになり、フレックスもしっかりとします。シャフトはRODDIO S:7Sをチップ13㎜カットしてアッセンブルしました。

by kamonan_0811 | 2010-09-16 11:35 | Tune-UP
YAMAHA Inpres4.6V/ATTAS T-2にリシャフト

YMAHA Inpres4.6Vに新製品のATTAS T-2 6Sをアッセンブルしました。
このヘッドは、比較的重量が重く、バランスが出しやすいヘッドです。
また、ATTAS T-2の場合シャフト先端が軽めでバランスポイントが中よりですので、重いヘッドにはセットしやすいシャフトです。打感が柔らかいInpres4.6Vのヘッドには弾き系のこのシャフトは相性が良いと思います。もちろん使い手との相性が大切ですが・・・試打の感想は後ほど報告致します。

ヘッド重量:202.0g、ロフト角:9°ライ角:60°、フェースアングル:±0°
ヘッド容積:460cc、シャフト重量:65.0g(ノーカット)
グリップ重量:47.1g(MCC)、総重量:313.6g、バランス:D2.1
クラブ長:45.125インチ(60°測定法)
ソケット下:35㎜、振動数:263CPM
by kamonan_0811 | 2010-09-15 17:16 | Tune-UP
   

Tune-up diary
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